2009年12月10日

情報処理技術者試験体系

2009年に大きく情報処理技術者試験制度が変更されました。
今回は新しくなった試験制度について、簡単ですが、
ご紹介します。

パソコン資格:情報処理技術者試験の体系

2009年より情報処理技術者試験体系が見直しされ、
『スキルアップ式試験体系』になりました。
各情報処理技術者試験の試験レベルを明確にして、
受験者自身のレベルや興味に合わせて、
それぞれの試験を合格する事でITスキルを高めて行く事が
可能になりました。

ひらめき情報処理技術者試験ごとに
ITスキルのレベルを明確にした訳です。

レベルは4段階で、
レベル1:職業人に共通に求められる基礎知識。
    :資格として、ITパスポート。

レベル2:基本的知識・技能。
    :資格として、基本情報技術者試験。

レベル3:応用的知識・技能。
    :資格として、応用情報技術者試験。

レベル4:高度な知識・技能。
    :資格として、ITストラテジスト試験
           システムアーキテクト試験
           プロジェクトマネージャ試験
           ネットワークスペシャリスト試験
           データベーススペシャリスト試験
           情報セキュリティスペシャリスト試験
           ITサービスマネージャ試験
           システム監査技術者試験

となっています。レベル1から3までは、1つの試験資格ですが、
レベル4は、8つの試験資格が用意されています。

IT知識の証明となる各情報処理技術者試験は、
企業や社会人から注目集めており、
年々受験者は増加すると予想されています。

資格の知名度が上がれば、その資格の社会的価値も高まりますexclamation

次回から具体的に情報処理技術者試験の各資格について
ご紹介していきますend





posted by サンガーデン at 16:33| 情報処理技術者試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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