2009年12月15日

基本情報技術者試験(3)

基本情報技術者試験3回目は、試験内容を見て行く事にします。

パソコン資格:基本情報技術者試験

基本情報技術者試験では、
午前と午後に分かれて試験が行われる訳ですが、
午前の試験範囲は、3科目(ストラテジ系、マネジメント系
テクノロジ系)になります。

これは、ITパスポート試験経験者は
既に学習した内容をさらに深く知識を身につけることになりますので、
初学者よりは取り組みやすいと思います。


午後の試験には、プログラム言語に関する試験が用意されています。
C、Java、COBOL、CASLU、表計算と言った
ブログラム言語です。

出題数は全部で13問になりますが、
その内、7問を解答することとなっています位置情報

出題内容は、テクノロジ系から4問とソフトウェア系、
マネジメント系、ストラテジ系からそれぞれ1問出題され
その中から5問を選び解答します。

データ構造及びアルゴリズムから1問出題され、
これは必ず解答しなければなりません。

そして最後に5つのブログラム言語から1言語に関する問題を
選択し解答することになります。


必ず解答しなければならない問題(データ構造及びアルゴリズム)は
しっかりマスターしておく必要がありますが、
言語問題については、自分に合った言語を選び学習するのが
良いと思います。既に仕事で使用している言語があれば
そちらを優先する様にしましょう。

ちなみに位置情報短時間で合格レベルを目指すのであれば、
CASLUと表計算をオススメします。


ふらふらでも、午前と午後の試験対策を行い、
合格率25%程度の試験に挑むのはちょっと…バッド(下向き矢印)
悩まれている方もいらっしゃると思いますが、
資格スクールでは『午前試験免除制度』が用意されている
受講講座がありますexclamation

この講座を受講すれば、試験日当日午前の試験を受験する必要が
ありません、つまり午後の試験だけ合格できれば、
基本情報技術者試験に合格する事になりますひらめき


午前試験免除制度を利用するには、少々条件がある様ですので
資格スクールに確認することをオススメします。

end
posted by サンガーデン at 17:14| 基本情報技術者試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。