2010年01月16日

ITサービスマネージャ

情報処理技術者試験レベル4について引き続き
ご紹介していきます。

パソコン資格:ITサービスマネージャ


試験資格の対象者として、
ITサービスの責任者として
情報システム全体について安定稼働を確保し、
障害発生時においては被害の最小化を図ると共に、
継続的な改善、品質管理など、
安全性と信頼性の高いITサービスの提供を行う人をあげています。

ITサービス全体を統括管理する役職にいる方や
今後、そのような役職として期待されている方が
身につけておいて欲しい知識になります。


ITサービスマネージャ試験は、毎年1回
10月(秋期)に行われます。

午後の試験では、午後Tが記述式試験、
午後Uが論述式試験となっています。
(午前T、Uとも選択式試験)


午後の試験範囲として
・コンピュータ構成要素
・システム構成要素
・データベース
・ネットワーク
・セキュリティ
・プロジェクトマネジメント
・サービスマネジメント
・システム監査
・法務 となっています。

テクノロジ系、マネジメント系の2分野が
主な試験範囲となっています。


午前T、U、午後Tについては100満点で60点以上の得点と
論述試験である午後Uでは、A評価が合格の条件となっています。
(論述試験の評価基準はAからDまであります。)


ITサービスマネージャ試験は21年10月に
第1回目の試験が行われ、現時点での合格率等が分かりませんので
分かり次第、ご紹介していきます。

なお受験者数は5,000名程度でした。


end
posted by サンガーデン at 17:25| 情報処理技術者高度試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。