2010年02月07日

システム監査技術者

情報処理技術者試験レベル4資格を引き続きご紹介していきます。
ちなみに位置情報情報処理技術者試験資格を取得して
就職、転職を目指される方は、
レベル4資格まで取得する必要は無いと思います。

そこまで専門的な知識を学習よりは
就活を先に進め、就職先を決め、実務で必要と感じれば
レベル4資格を目指されると良いと思います。

最高でも応用情報技術者試験まで取得しておけば
就職アピールには十分だと思います。


パソコン資格:システム監査技術者

試験資格の対象者として、
被監査対象から独立した立場で、
情報システムや組込みシステムに関するリスク及び
コントロールを総合的に点検、評価し
監査結果をトップマネジメントなどに報告し、
改善を勧告する人をあげています。


システム監査の外部コンサルタントとして
情報システムや組込みシステムに関して、
監査業務にあたる方やその関連業務を行っている方が
身につけておいて欲しい知識になります。


システム監査技術者試験は、毎年1回
4月(春期)に行われます。


午後の試験は、午後Tが記述式試験、
午後Uが論述式試験となります。
(午前T、Uとも選択式試験)


午後の試験範囲として、
・データベース
・ネットワーク
・セキュリティ
・システム開発技術
・サービスマネジメント
・システム監査
・経営戦略マネジメント
・企業活動
・法務 となっています。

テクノロジ系、マネジメント系、ストラテジ系の3分野全体から
出題される様です。

午前T、U、午後Tについては100満点で60点以上の得点と
論述試験である午後Uでは、A評価が合格の条件となっています。
(論述試験の評価基準はAからDまであります。)


位置情報合格率ですが、21年4月に行われた第1回目試験では、
3,200名程度が受験し、450名程度が合格し、
合格率は13.9%となっています。

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posted by サンガーデン at 17:48| 情報処理技術者高度試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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