2011年08月16日

CompTIA資格(5)

CompTIA資格紹介の第5回目は、
CompTIAServer+(コンプティア・サーバ・プラス)です。

ITエンジニア職種で働く方には、
前回ご紹介したCompTIASecurity+と合わせ
取得をオススメした資格です。


ちなみにサーバとは、クライアントからの要求(リクエスト)に応じて
何らかのサービス(処理)を提供する側のソフトウェアを言いますが、
そのサーバの運用、管理においてあらゆる局面に対応できる知識・スキル
それらの活用能力、業務進行における考え方を評価する資格です。

サーバ関連業務に18ヶ月〜24ヶ月程度経験した際に持つべきスキルを
証明する資格となっています。

試験時間は90分で問題数は100問出題され、
100〜900のスコア形式で正答率が750以上で
合格となります。

受験料は30,404円となります。


PCサーバの具体的な設計・構築、運用技術について
出題されており、トラブルシューティングに対する
問題比率が高くなってきている様です。

試験範囲の出題比率は下記のとおりとなります。

システムハードウェア(21%)
ソフトウェア(19%)
ストレージ(14%)
IT環境(11%)
障害復旧(11%)
トラブルシューティング(24%) となっています。


サーバ業務関連の人材ニーズは決して少なくありません。
サーバ業務スキルを証明する資格としては、
CompTIAServer+は、
就・転職でも一定の価値が示すと考えられます。

posted by サンガーデン at 16:05| CompTIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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