2009年12月09日

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)(4)

パソコン資格:
マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)の
試験と勉強方法


位置情報試験は、50分間でMOSは15問から25問程度、
MCASでは25問から35問出題されます。

問題内容は、実際にパソコン操作を行いますので、
実技試験と言う事になります。

試験直後に合格発表がされます…わーい(嬉しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

試験実施内容ですが、全国一斉試験と随時試験に分かれています。
全国一斉試験は、毎月1、2回(第1、3日曜日)に
開催されています。

随時試験は各種教育機関で行われています。


位置情報勉強方法ですが、パソコンスクールや地方自治体で
試験対策講座が用意されています。
また、参考書等の独学用の学習教材が多く販売されており、
独学でも十分合格を狙える試験です。

ただしグッド(上向き矢印)やはり試験対策講座に通う方が
効率よく学習できますし、
その教育機関が随時試験を行っている場合が多く、
受験手続や試験会場への不安も無く、受験できます。


あと1点ひらめきMCASでは、
MOSと違い資格レベルが分かれていません。
(MOSは、スペシャリストとエキスパートの2レベル)
その為、資格難易度としては、
MOSのスペシャリストレベルと
エキスパートレベルの間ぐらいの難易度に設定されているようです。


どの仕事を目指すにしても就職のアピールに使える
パソコン資格ですend

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