2009年12月08日

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)(3)

今回も引き続きマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)に
ついて、ご紹介していきます。


パソコン資格:
マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)を
学習する際の注意点 


ワード、エクセルなどのソフトは、
時々バージョンアップしますよねひらめき

バージョンアップとは、パソコン用語でソフト(やハード)の
性能や機能が改良、向上する事を言います。

バージョンとは、1つの型、版を言うようです。

同じワードでもパソコンによって操作内容や機能が
変わっていたりしますが、これはバージョンが違う為です。

マイクロソフトオフィススペシャリスト資格も
このバージョンごとに資格認定がされており、

バージョンによっては、
満月マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)と呼ばれ、
満月マイクロソフト認定
アプリケーションスペシャリスト(MCAS)と
呼ばれたりしますので、注意してください。

ただし、多少の機能の違いがあるとは言え、
基本的な操作内容は変わりありませんので、
MOSとMCASどちらを受験されても構わないと思います。

では、どちらでも良いかと言うと
就職で資格をアピールしたい方や仕事でワード、エクセル操作に
活かしたいと考えている方には、
マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト(MCAS)を
オススメします。


理由としては、最新バージョンであるOffice2007を
対象とした資格試験だからです。

職場でもまだOffice2007を使っていない方も
会社内で新たにパソコンを購入すれば、Office2007の
ワードやエクセルを利用する事になります。

また、取引先で既にOffice2007を利用していれば、
やはり職場でも同じバージョンにする必要が出てきますので、
Office2007を対象としたMCASを
学習する様にしましょうグッド(上向き矢印)

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