2009年12月11日

ITパスポート

2009年より新しくなった情報処理技術者試験制度から
誕生したのがITパスポート資格です。

パソコン資格:ITパスポート

情報処理技術者試験のレベル1に当たる試験資格です。
レベル1だからと言って、甘く見てはいけません。

パソコンを利用する人なら持っていて欲しいIT知識を証明する
試験資格です。
つまり、パソコンを使用する様な仕事であれば、
ITパスポートで身につけるIT知識は
習得しておかなければならない訳です。


その為、就職対策としてもITパスポート試験は
ぜひ合格しておきたいとところです。

営業や事務関連のお仕事を考えている方なら
ITパスポート(IT知識)、MCAS(パソコン操作技術)
簿記(会計知識)、TOEIC(語学系)
この4資格はどれも役立つし、アピールできる資格に思えます。


さて、位置情報ITパスポートの試験内容ですが、
試験は毎年4月と10月(第3日曜日)に行われ、
出題形式は試験時間が9:30スタート、12:15終了の
165時間、選択式試験で100問出題されます。

試験範囲として、大きく3つに分かれており、
ストラテジ系(経営全般)、マネジメント系(IT管理)、
テクノロジ系(IT技術)から出題されます。

合格基準は、3分野それぞれの基準点(30%以上)をクリアし、
かつ3分野の総合得点が一定の基準(60%以上)に達した場合に
合格となります。


100問と言っても、3分野均等に出題される訳では無い様で、
ストラテジ系が35問、マネジメント系が25問
テクノロジ系が40問となっています。


合格率は平成21年第1回目の試験で7割を超えましたぴかぴか(新しい)
試験合格、期待できそうですわーい(嬉しい顔)
end

posted by サンガーデン at 16:58| ITパスポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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