2009年12月26日

応用情報技術者試験(2)

今回は応用情報技術者試験を午前の試験と午後の試験に分けて
さらにご紹介していきたいと思います。

パソコン資格:応用情報技術者試験


ひらめき午前の試験になりますが、こちらは選択式試験になります。
選択肢が用意されていて、そこから1つ選ぶという事になります。
ストラテジ系(経営全般)、マネジメント系(IT管理)、
テクノロジ系(IT技術)の分野から出題されますが、
その出題割合は、ストラテジ系が20問程度、
マネジメント系が10問程度、テクノロジ系が50問程度と
なっている様です(平成21年4月試験内容より)。
これは、基本情報技術者試験と同じ出題割合となっています。

午前の試験では、テクノロジ系分野でどのくらい得点できるかが
ポイントパスワードになります。


ひらめき次に午後の試験ですが、こちらは12問の問題から
6問選択して記述にて解答する事になります。


まず、プログラミング(アルゴリズム)1問か経営、情報戦略1問の
どちらかを選択して1問解答します。

次に10問の中から5問を選び解答する事になります。
10問の出題内容は、

ストラテジ系
○経営、情報戦略、戦略立案・コンサルティング技法
○システム監査


マネジメント系
○ITサービスマネジメント
○プロジェクトマネジメント


テクノロジ系
○システムアーキテクチャ
○ネットワーク
○データベース
○情報システム開発
○情報セキュリティ
○組込みシステム開発 となっています。

そこから5問選択すれば良いので、学習早期から
選択分野を決めて学習することが必要になってきます。


次回はいよいよ情報処理技術者試験レベル4について
ご紹介しまするんるん  end



posted by サンガーデン at 18:22| 応用情報技術者試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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