2009年12月19日

応用情報技術者試験

情報処理技術者試験制度レベル3の
応用情報技術者試験についてご紹介していきます。

パソコン資格:応用情報技術者試験

レベル1のITパスポート、レベル2の基本情報技術者に続き
応用的な知識、技能の証明となる資格が応用情報技術者になります。

難易度は高いと言う事になりますねあせあせ(飛び散る汗)

早速試験内容ですが、ITパスポート、基本情報技術者と
同じ点から言うと、
試験日は、毎年4月、10月(第3日曜日)に全国で行われます。
受験資格は特になく、受験料は5,100円になります。


試験範囲もITパスポートや基本情報技術者試験の延長になりますので
ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の3分野が
試験範囲となります。


受験資格が特にありませんので、応用情報技術者から
受験する事も可能ですが、いきなり応用知識を学習するのも
厳しいと思いますので、ITパスポートや基本情報技術者試験を
合格されてからチャレンジすることをオススメします。


パスワード試験時間は、午前と午後に分かれており
午前が9:30〜12:00
午後が13:00〜15:30
それぞれ150分の試験になります。

出題形式は午前が80問の選択式問題で
午後が12問中6問を解答する記述式問題になっています。
午前、午後とも100満点でそれぞれ60点以上得点できれば
合格となります。

最後に合格率ですが、
平成21年4月は25%程度となっており、
試験対策として計画的な学習が必要と言えますひらめき

end



posted by サンガーデン at 17:53| 応用情報技術者試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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