2011年02月04日

CompTIA資格(4)

CompTIA資格紹介の4回目、
今回は、CompTIASecurity+(セキュリティ・プラス)になります。


CompTIASecurity+は、
世界で5万人を超える有資格者がおり、
世界で有数のITセキュリティ系資格です。


ITセキュリティ技術者の実務能力を証明する資格として
位置付けられていて、
セキュリティ関連のネットワーク管理における最低2年間の
業務経験を有する方や
日常的な技術情報セキュリティにおける経験を
有する方を対象としています。
(受験条件ではありませんが…。)


試験時間は90分で問題数は100問出題され、
100〜900のスコア形式で正答率が750以上で
合格となります。

受験料は30,749円となっています。



試験範囲と出題率については…

システムセキュリティ(21%)
ネットワークインフラストラクチャ(20%)
アクセス制御(17%)
アセスメントと監査(15%)
暗号化技術(15%)
組織面でのセキュリティ(12%)となっています。

試験内容として、各項目の知識や理解度を問う問題から、
セキュリティ概念について、実際にどのように対処するべきか?を
問う問題が多くなってきている様です。


セキュリティエンジニアなど
ITセキュリティの専門家を目指す方にはオススメの資格です。


ひらめきなお、CompTIASecurity+の他、
A+、Network+の3資格については、
2011年より生涯認定資格からバージョン認定資格へと
変更されることになりました。


IT技術の急速な変化に対応し、
試験範囲が変更されていくこととなりますので、
2011年以降に行われる資格試験では、
CompTIASecurity+CE、
A+CE、Network+CEと名称が変わります。


posted by サンガーデン at 13:58| CompTIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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