2010年12月21日

CompTIA資格(3)

日本国内で行われているCompTIA資格が11資格あります。
今回は3資格目のCompTIA Network+(ネットワークプラス)の
お話になります。

CompTIA Network+は、
その名の通り、ネットワーク技術を証明する資格で
ITネットワーク関連職種の9か月から12か月従事した人が
有している技術を証明する資格となります。

ITネットワーク関連職種とは、
ネットワーク管理者、ネットワーク技術者、ネットワークインストーラー
ヘルプデスクテクニシャン、ITケーブルインストーラー等の職種を指します。

試験では、ネットワークの技術知識、スキル、問題解決能力、
技術遂行能力の考え方が問われる問題内容となっています。

試験時間は90分で100問の問題が出題され、100〜900のスコア形式で
正答率が720スコア以上で合格となります。受験料は30,404円。


試験分野と出題比率として、
ネットワーク技術(20%)
ネットワークメディアとトポロジー(20%)
ネットワークデバイス(17%)
ネットワーク管理(20%)
ネットワークツール(12%)
ネットワークセキュリティ(11%)となっています。


試験を受けるに当たっては、
9〜12カ月のネットワーク関連職種での実務経験及び
CompTIA A+又はそれに相応する資格を所有していることが
前提条件となっています。


CompTIA資格の中でもCompTIA A+資格と並ぶ
人気資格となっており、
ネットワーク管理者、ネットワークエンジニアを目指す方には
オススメの資格と言えます。



posted by サンガーデン at 17:50| CompTIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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